ブラウザ内で完結するので、ファイルはサーバに送信されません。

処理はすべてお使いの端末の中で終わるため、運営者がファイルの中身を知ることはありません。

手箱PDFでできること

黒い四角を上に重ねるだけの墨消しは、消えていません。下の文字はデータとして残るため、コピーすれば読めてしまいます。手箱PDFは、そのページを画像として描き直し、指定された範囲を塗ったうえでページを丸ごと置き換えます。元の文字データは出力に含まれません。

そのかわり、墨消しをしたページは画像になります。そのページでは文字の選択・検索ができなくなります。墨消しをしていないページには手を加えません。

仕組みと、送信していないことをご自分で確かめる手順

ほかのツール:手箱オーディオ(音声の切り出し・無音カット)/手箱イメージ(リサイズ・変換・位置情報の削除)/ツールの一覧